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2NE1のBOM 4年前に覚せい剤密輸容疑=立件猶予

記事一覧 2014.07.01 17:13

2NE1のBOM 4年前に覚せい剤密輸容疑=立件猶予

新曲発売した2NE1

【仁川聯合ニュース】韓国のガールズグループ2NE1(トゥエニィワン)のメンバー、BOMさんが4年前、覚せい剤の一種であるアンフェタミンを密輸入しようとし、仁川空港税関に摘発された事実が1日、明らかになった。 

 当時、検察はBOMさんを出頭させ調査したが、病気治療が目的でアンフェタミンを入手しようとしたことが確認され、立件猶予にした。立件猶予は犯罪容疑はあるが、立件する必要がない場合に取る措置。

 仁川地検によると、BOMさんは2010年10月に国際郵便でアンフェタミン約80錠を米国から輸入しようとし、仁川国際空港税関に摘発された。

 韓国で向精神性医薬品に指定されているアンフェタミンは中枢神経興奮剤で、覚せい作用のある「ヒロポン」と類似している。

 BOMさんは検察に対し、病気治療のため米国では医薬品として使われるアンフェタミンを手に入れようとしたと説明した。

 検察はBOMさんが米国で得た処方せんや、韓国内での診療記録などを検討し、違法薬物として服用する意図はなかったと判断。事件受付から約40日後の同年11月末、同事件を立件猶予とした。 

 BOMさんが属する2NE1は2010年9月から法務部が委嘱した法秩序キャンペーン広報大使として活動してきた。

yugiri@yna.co.kr

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