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韓国・咸平のカボチャ 日本に800トン輸出

記事一覧 2014.07.02 14:35

【咸平聯合ニュース】韓国南西部、全羅南道・咸平のカボチャ営農組合「カボチャ愛営農組合法人」が年内にカボチャ800トン(約9000万円相当)を日本へ輸出する契約を結んだ。咸平郡が2日発表した。

 2008年から日本に輸出されている咸平のカボチャは糖度が高いことで人気がある。

 咸平は韓国のカボチャ生産量の10%を占める主産地。同地域ではワラビ、ニラ、イチジクなどとともにカボチャを地域の特産品として集中的に生産している。2013年には農林水産食品部が選定する「郷土産業育成品目」に選ばれた。

 同営農組合代表は、「積極的なマーケティングと徹底した品質管理により、農家の所得増加や地域経済活性化を図っていく」とコメントした。

 咸平郡は「咸平を代表する農産物としてカボチャを集中的に生産し、新しい所得源を創出している」とした上で、「高品質のカボチャが生産されるように積極的に支援していく」と述べた。

yugiri@yna.co.kr

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