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北朝鮮ミグ19戦闘機 今年3機墜落=老朽化原因か

記事一覧 2014.07.30 11:18

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮空軍が運用するミグ19戦闘機が今年だけで3機墜落したもようだ。韓国政府筋が30日、伝えた。

 この政府筋は、飛行訓練中のミグ19が今年に入って3機墜落したとしながら、「旧ソ連から導入したミグ系戦闘機の老朽化が深刻だ」と話した。

 また、今月初めに黄海北道谷山郡の飛行場から離陸したミグ19が墜落し、それ以降、同機種の飛行訓練が一時的に中断されたと説明した。

 同飛行場にはミグ17を含む約50機の戦闘機が配備され、離陸から5分でソウルに到達できる。

 北朝鮮はミグ系戦闘機約400機など計約800機の戦闘機を運用中だ。

 戦闘機が相次いで墜落したことを受け、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記は今年3~5月に空軍を集中的に視察している。

 韓国軍消息筋は、「墜落により低下した戦闘飛行団の士気を高める意味で集中的に視察したとみられる」と話した。

sjp@yna.co.kr

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