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韓国最大野党の共同代表が辞意表明 補選惨敗で引責 

記事一覧 2014.07.31 12:04

【ソウル聯合ニュース】韓国最大野党・新政治民主連合の金ハンギル、安哲秀(アン・チョルス)の両代表は31日、前日の国会議員の再・補欠選挙で惨敗した責任を取り共に代表を辞任する考えを正式に明らかにしたもようだ。

 両代表は同日午前に会談後、国会で開かれた最高委員会議で辞任の意思を明らかにしたとされる。

 同党関係者によると、金代表は最高委員会議の冒頭、両代表が辞任をすることで一致したと述べた。これに対し最高委員らも指導部として総辞職する方向で意見がまとまったという。

 これを受け3月26日に野党連合として発足した同党の「金・安2トップ体制」は、来年3月までの任期を待たずに約4カ月で幕を下すことになった。

 同党は職務代行を選出後、非常対策委員会を発足させ「非常体制」に転換するとみられる。党の規定により同党の朴映宣(パク・ヨンソン)院内代表が代表代行を務めるもようだ。

 30日の再・補欠選で与党セヌリ党は15議席のうち11議席を獲得。新政治民主連合は4議席にとどまり、惨敗した。

sjp@yna.co.kr

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