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最大野党の重鎮が引退宣言 次期大統領選に影響か=韓国

記事一覧 2014.07.31 17:28

【ソウル聯合ニュース】韓国最大野党・新政治民主連合の孫鶴圭(ソン・ハクキュ)常任顧問(66)が31日午後、前日の国会議員の再・補欠選挙で落選したことを受け、政界からの引退を発表した。

 京畿道知事などを務め、次期大統領選(2017年)の候補の一人と目されてきた孫氏が政界からの引退を宣言したことにより、野党側の次期大統領選における候補者選びに影響が出ることが予想される。

 同じく新政治民主連合の常任顧問で、大統領選候補の一人とされていた金斗官(キム・ドゥグァン)元行政自治部長官も今回の補欠選挙で落選した。

 孫氏と金氏は12年末に実施された大統領選挙で、最大野党・民主統合党(現新政治民主連合)から公認された文在寅(ムン・ジェイン)候補と党内選挙で競い合った。

 新政治民主連合では、今回の選挙で惨敗した責任を取り、金ハンギル、安哲秀(アン・チョルス)の両代表が共に代表を辞任した。

 今回の再・補欠選で与党セヌリ党は15議席のうち11議席を獲得。新政治民主連合は4議席にとどまり、惨敗した。

yugiri@yna.co.kr

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