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米国に7カ所目の慰安婦碑 地元自治体主導で設置

記事一覧 2014.08.05 11:21

【ニューヨーク聯合ニュース】米ニューヨーク市近郊のニュージャージー州ユニオンシティー市の広場で4日(現地時間)、旧日本軍の「慰安婦の碑」除幕式が行われた。米国で慰安婦を象徴する碑などが設置されるのは7カ所目。除幕式には慰安婦被害者のイ・オクソンさん(87)と姜日出(カン・イルチュル)さん(86)のほか、スタック市長など市関係者、韓国人団体メンバーらを含む約400人が出席した。

 碑はニューヨークのマンハッタンとつながるリンカーントンネル付近の交差点近くに建てられた。韓国人団体ではなく、米地方自治体が設置を主導した。

 スタック市長はあいさつで、「慰安婦問題は人権と子孫への教育の問題」として、「人権と女性の権利を認識し、これを子孫に教えると問題は繰り返されないはず」と強調した。

 イさんは「日本は韓国の娘たちを強制的に連れ去ったことはなく、彼女たちが金を儲けるために(日本へ)行ったと主張している」と指摘し、「慰安所は人を殺す屠殺場」と批判した。その上で、「名誉回復のために遠いところまで来た。力を合わせてほしい」と訴えた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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