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韓国政府 エボラ出血熱対策で50万ドル追加支援

記事一覧 2014.08.05 17:47

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は5日、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱の封じ込めへ世界保健機関(WHO)などの国際機関に新たに50万ドル(約5000万円)の人道支援を行うと発表した。

 韓国政府は今年前半にもWHOを通じ西アフリカのギニア、シエラレオネなどエボラ出血熱の発生国に10万ドルの支援を実施した。

 WHOは流行拡大を防ぐため国際社会に7100万ドルの緊急支援を要請している。韓国政府は「感染拡大の危機の深刻性、拡大防止に向けた国際社会の努力などを総合的に判断した」としている。

ikasumi@yna.co.kr

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