Go to Contents Go to Navigation

韓国陸軍参謀総長が辞意 兵士集団暴行死で引責

記事一覧 2014.08.05 18:09

【ソウル聯合ニュース】韓国の権五晟(クォン・オソン)陸軍参謀総長が5日、砲兵部隊内で1等兵が先輩兵士らの集団暴行により死亡した事件の責任を取り、韓民求(ハン・ミング)国防部長官に辞意を伝えたことが分かった。

 国防部の金珉ソク(キム・ミンソク)報道官によると、権氏は同日午後、韓長官に対し「同事件をはじめ陸軍で発生した最近の一連の状況により、国民に多くの心配をかけたことを申し訳なく思う」と述べ、辞意を表明した。

ikasumi@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。