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日本人が酒に酔って慰安婦テーマ作品傷つける=韓国

記事一覧 2014.08.06 14:44

【ソウル聯合ニュース】ソウル中部警察署は6日、慰安婦問題をテーマにした展示作品を壊した容疑(財物損壊)で日本国籍の50代会社員を在宅のまま立件したと発表した。

 会社員は5日午後11時半ごろ、ソウル市内の地下道のアートギャラリーに展示されていた作品を損壊した疑い。作品は壁にかけられた形で展示されているが、壁とつなぐ部分を壊した。会社員は当時、酒に酔っていたという。

 作品は祥明大の高慶日(コ・ギョンイル)教授が旧日本軍による慰安婦問題を世界の人々に知ってもらうため、市民団体と欧州をめぐり現地の人と共に制作した。

csi@yna.co.kr

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