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韓国政府 安倍首相の靖国神社玉串料奉納を強く非難

記事一覧 2014.08.15 12:07

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)で日本の終戦記念日に当たる15日、安倍晋三首相が靖国神社に玉串料を奉納したほか、一部閣僚らが参拝したことについて「嘆かわしい」と非難する外交部報道官名義の論評を発表した。

 論評は「わが政府は安倍首相が日本の植民地侵略戦争美化の象徴である靖国神社に再び玉串料を奉納し、一部現職閣僚および国会議員らが参拝を強行したことを非常に嘆かわしく思う」と批判した。また、「日本の政治家が歴史修正主義的な姿勢を捨て、歴史に対し真摯(しんし)な反省を行動で示したときに韓日関係も安定的に発展できる」とした。

 安倍首相は同日午前、自民党の萩生田光一・総裁特別補佐を通じ、党総裁名義で私費で玉串料を奉納した。

 古屋圭司国家公安委員長と新藤義孝総務相をはじめ、一部国会議員も集団で参拝した。

sjp@yna.co.kr

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