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元済州地検トップ 公然わいせつ容疑認め謝罪=韓国

記事一覧 2014.08.22 15:28

【済州聯合ニュース】公然わいせつ容疑で逮捕後、釈放された済州地検の金秀昶(キム・スチャン)元検事正(51)が、事件発生から9日にして容疑を認め、謝罪した。

 金元検事正は22日午後、代理人を務める弁護士を通じ「衝撃と大きな失望を与えたことを深くおわびする。あまりに恥ずかしくて死にたい気持ちだ」と心境を明かした。また、容疑を否認していたのは家族を思ってのことだったとし、「警察の捜査結果をそのまま受け入れ、今後の司法手続きにも誠実に従う」とした。

 弁護士によると、金元検事正は心身ともに極度に弱っており、現在は入院しているという。

 金元検事正は今月13日未明、済州市内の飲食店前で下半身を露出し、通報により駆けつけた警察官に公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された。

stomo@yna.co.kr

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