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旅客船オーナー一家4人の拘束執行停止 兄は保釈

記事一覧 2014.08.28 16:29

旅客船オーナー一家4人の拘束執行停止 兄は保釈

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【仁川聯合ニュース】韓国の仁川地裁は28日、沈没した旅客船セウォル号の運航会社、清海鎮海運の実質的なオーナーで、指名手配中に変死体で見つかった兪炳彦(ユ・ビョンオン)容疑者一家の拘束執行停止申請を認めたと発表した。

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 申請が認められたのは兪容疑者の長男デギュン被告と実弟のビョンホ被告、妻のクォン・ユンジャ被告、義弟のクォン・オギュン被告の4人。拘束執行停止期間は29日午後4時から31日午後8時までだ。

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 4人よりも先に拘束執行停止を申請した兪容疑者の兄ビョンイル被告は保釈を別途申請、裁判所は保釈を許可する決定をした。

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 一家は30~31日に行われる兪容疑者の葬儀に出席するとみられる。葬儀は兪容疑者が創設したキリスト教系新興教団の施設(京畿道安城市)で行われ、墓地も同施設につくられるとされる。

hjc@yna.co.kr

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