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新駐日韓国大使 岸田外相と会談=広島訪問の意向

記事一覧 2014.08.28 17:32

【東京聯合ニュース】韓国の柳興洙(ユ・フンス)新駐日大使は28日、赴任のあいさつを兼ね外務省で岸田文雄外相と会談し、土砂災害で80人以上が死亡・行方不明となっている広島市を訪問し、被災者を励ましたいとの意向を示した。

 23日に日本に赴任した柳大使にとって初の出張となる。

 柳大使は被災者に対する朴槿恵(パク・クネ)大統領からの哀悼と励ましのメッセージを伝えるとともに、自身も哀悼の意を示した。これに対し岸田氏は韓国南部の大雨による被害に触れ、犠牲者の冥福を祈るとともに一日も早い復旧を願うと述べた。

 岸田氏はまた、今後も両国関係において重要な時期が続くと述べた上で、国会議員時代に超党派の韓日議員連盟の幹事長を務め、日本に知人の多いことで知られる柳大使の赴任を歓迎した。

 会談は約30分間行われた。柳大使は会談後、記者団に対し「今後もたびたび会い、両国関係が発展的、安定的、未来志向的に進むよう互いに努力しようという話をした」と説明した。

ikasumi@yna.co.kr

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