Go to Contents Go to Navigation

韓国型戦闘機を共同開発へ インドネシアと合意書締結 

記事一覧 2014.10.06 12:33

【ソウル聯合ニュース】韓国防衛事業庁は6日、インドネシア国防省と韓国型戦闘機(KFX)共同体系開発に関する基本合意書を締結したと明らかにした。

 インドネシアで行われた締結式にはプルノモ・ ユスギアントロ国防相や趙泰永(チョ・テヨン)駐インドネシア大使らが出席した。

 合意書締結は2010年7月に締結した両国の戦闘機共同開発に関する了解覚書(MOU)に基づくもの。共同体系開発事業に関する基本原則を確認し両国間の費用や業務の分担をめぐる基準確立を目的とする。

 同庁は今回の合意書締結を通じ、設計や試作機の製作、テスト評価などの分野で双方の協力を強化していく。

 KFX体系開発は韓国企業が主導する国際共同研究開発事業で、インドネシア国防省が開発費用の20%を負担し、両国企業が共同開発する。

 KFX事業は今月中に入札公告され12月までに優先交渉対象企業との協議を終え、年内に体系開発に着手する予定。

 開発費用だけで8兆5000億ウォン(8713億円)と推計されるこの事業は、機動性は現在の韓国空軍の主力戦闘機KF16と同じ水準だが、搭載されるレーダーや電子設備などを改善した戦闘機約120機を独自に量産する事業。

 戦闘機は25年から戦力化を開始し毎年10~20機を生産していく。

sjp@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。