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韓国最大野党 院内代表に禹潤根氏を選出

記事一覧 2014.10.09 16:56

【ソウル聯合ニュース】韓国最大野党・新政治民主連合の院内代表を決める投票が9日に国会で行われ、3期目の禹潤根(ウ・ユングン)議員が選出された。院内代表は国会で各党を代表する議員で、日本の政党の国会対策委員長にあたる。

 禹氏は所属議員118人が出席した投票で決選投票の末に64票を獲得、53票の李鍾杰(イ・ジョンゴル)議員を抑えて当選した。今月初めに辞任した朴映宣(パク・ヨンソン)氏の残りの任期を引き継ぎ、来年5月初めまで院内代表を務める。

 故盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の流れをくむ派閥(親盧)と、旧主流と呼ばれる派閥の後押しを受けた禹氏が当選したことで、これら派閥の党掌握力が強まり、ほかの派閥の反発が高まるとみられる。来年初めには党大会が予定されており、党の主導権をめぐる派閥間のあつれきが深まりそうだ。

stomo@yna.co.kr

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