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産経前支局長裁判 判事3人の合議に=「重要性考慮」

記事一覧 2014.10.10 15:16

【ソウル聯合ニュース】ソウル中央地裁は10日、韓国旅客船セウォル号沈没事故当日、朴槿恵(パク・クネ)大統領が男性と会っていたとのうわさを報じ、朴大統領の名誉を毀損(きそん)したとして起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(48)の裁判を刑事合議部が担当すると明らかにした。

 地裁関係者は「名誉毀損事件は一般的に判事1人の単独裁判部が担当するが、ことの重要性を考慮し、3人の判事で構成される合議部で処理するのが適当だと判断した」と説明した。

 加藤氏は8月3日、同紙のウェブサイトに掲載した記事で、朴大統領が事故当日に元補佐官のチョン・ユンフェ氏(59)と会っていたとし、緊密な男女関係があるかのように記したとして、保守団体から告発された。検察は今月8日、虚偽の事実を書いたと結論付け、情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律上の名誉毀損で在宅起訴した。

 加藤氏は8月初旬から出国を禁止されている。裁判中は裁判所か検察が出国禁止期間を延長できる。

kimchiboxs@yna.co.kr

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