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韓国海軍 次期護衛艦「忠北」進水式=16年に実戦配備

記事一覧 2014.10.23 15:12

【昌原聯合ニュース】韓国海軍は23日、南部・慶尚南道昌原市のSTX造船海洋で5番目の次期護衛艦(FFG)となる「忠北」(2300トン)の進水式を開催した。

 全長114メートル、最大速度は30ノット(時速55.5キロ)で、約120人が乗船できる。新型3次元レーダー、対空・対艦ミサイル、音波探知機(ソナー)、魚雷をかく乱するシステムなどを備え、海上作戦ヘリコプターも搭載できる。

 2015年末に海軍に引き渡され、16年に艦隊に配備される予定。

 次期護衛艦は2020年代半ばまでに20隻ほど建造される予定だ。

stomo@yna.co.kr

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