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韓国・ドイツ統一外交政策諮問委員会 週内発足へ

記事一覧 2014.10.27 10:20

【ソウル聯合ニュース】ドイツ統一過程における対外政策の経験を韓国とドイツの両国外交当局が共有する「韓国・ドイツ統一外交政策諮問委員会」が、近く正式に発足する予定だ。

 韓国政府関係者は27日、政府が週内に同委員会に参加する両国委員を正式に委嘱し31日にソウルで初会議を開くと明らかにした。

 同委員会はドイツ統一をめぐる東西ドイツと周辺国の外交政策や経験を分析し、朝鮮半島統一に関する政策提案を導き出すため設立される。両国の外交当局者や学者、官僚経験者らが参加する。

 両国は、委員会構成作業を終えた。ドイツ側からは統一関連外交政策に参加していた東ドイツの元閣僚級の参加が確実になったもようだ。

 初会議ではドイツ統一過程での外交政策経験を共有し、これを韓国に適用できるかを模索する話し合いが行われるとみられる。

 両国は先月、ドイツ・ベルリンで同委員会設立のための了解覚書(MOU)を締結した。

 また、初会議に出席するためドイツのシュタインマイヤー外相が31日から来月1日まで来韓する。

 シュタインマイヤー外相の来韓に合わせ、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官との会談や、軍事境界線のある板門店の訪問なども予定されている。

sjp@yna.co.kr

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