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戦時徴用訴訟で不二越に賠償命令=韓国地裁

記事一覧 2014.10.30 14:56

【ソウル聯合ニュース】第2次世界大戦中の1940年代に女子勤労挺身隊として朝鮮半島から強制連行され、機械メーカーの不二越(富山市)で労働を強いられた元隊員らが、同社を相手取りソウル中央地裁に起こした損害賠償請求訴訟で勝訴した。

 ソウル中央地裁は30日、元隊員の韓国人女性13人と死亡した元隊員の遺族18人が不二越に損害賠償の支払いを求めた訴訟で、1人につき8000万ウォン(約830万円)から1億ウォンを賠償するよう同社に命じる原告一部勝訴の判決を下した。

stomo@yna.co.kr

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