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朴大統領とオランダ国王が会談 慰安婦問題も議論か

記事一覧 2014.11.03 14:23

【ソウル聯合ニュース】朴槿恵(パク・クネ)大統領は3日午前、韓国を国賓訪問中のオランダのウィレム・アレクサンダー国王と青瓦台(大統領府)で会談した。

 朴大統領は3月にオランダ・ハーグで開催された核安全保障サミットに出席するため、韓国大統領として初めてオランダを公式訪問した。オランダ国王の来韓はその答礼で、1961年の国交樹立後、オランダの国家元首が韓国を国賓訪問したのは今回が初めて。

 朴大統領は会談の冒頭で国王と共に100人余りの経済視察団が来韓したことに触れ、「この機会に両国企業間の互恵的な協力が大きく拡大することを願う」と述べた。

 国王は「韓国が半世紀で達成した輝かしい発展には非常に驚かされた」と述べた。また、「両国は企業交流が活発なことはもちろん、友情も非常に厚い」として親密な関係を強調した。

 会談は途中から非公開とされた。政治・外交・経済などの分野で両国間の実質的な協力策が話し合われたとみられる。

 旧日本軍の慰安婦問題など日本をめぐる歴史問題が議論されたかに注目が集まる。

 来韓前に日本を国賓訪問した国王は先月29日、天皇、皇后主催の宮中晩さん会で「オランダ国民や兵士が体験したことは忘れることができない。戦争の傷跡は今も多くの人の人生に陰を落とし犠牲者の悲しみは続いている」と述べ、第2次世界大戦当時の旧日本軍の残虐行為に言及した。

sjp@yna.co.kr

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