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現代・起亜自動車 20年までに燃費25%向上

記事一覧 2014.11.06 14:44

【ソウル聯合ニュース】現代・起亜自動車は6日、燃費向上ロードマップを発表し、2020年までに平均燃費を今年より25%改善させる計画を明らかにした。次世代のパワートレイン(エンジンで発生させた動力を車輪などに伝える装置)開発や主要車種の軽量化、エコカーのラインアップ拡大を進める方針。

 現在保有している10種のエンジンラインアップのうち、70%を次世代エンジンに替える予定だ。新たなガソリンエンジンを開発するとともに、ディーゼルエンジンの開発も積極的に進める。

 車両の軽量化については、超高張力鋼板を使用する割合を今年の33~52%から18年には48~62%に引き上げる。超高張力鋼板は車両の安全性を高めながら車体の重量増加を最小限に抑えられる。そのほか、高強度のアルミホイールなど、軽量素材を大幅に増やす計画だ。

 また、小型車から高級車までエコカーラインアップを強化する。ハイブリッド車(HV)に加え、電気自動車(EV)や水素燃料電池車のラインアップを拡大する方針だ。

kimchiboxs@yna.co.kr

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