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韓国産の花卉 対日輸出実績が悪化=対策急務

記事一覧 2014.11.10 17:45

【羅州聯合ニュース】韓国農水産食品流通公社が10日までに発表した資料によると今年、バラ、キク、ユリなど、韓国産の花卉(かき)の日本への輸出実績が昨年に比べ大きく減少したことが分かった。

 花卉輸出の75%を占める対日本輸出の減少は深刻な問題で、対策が急がれる。

 昨年10月末を基準とした日本への花卉の輸出実績は4558トン、総額3452万7000ドル(約39億円)だったが、今年の同期は3271トン、2268万5000ドルで、物量は28.2%減、金額は34.3%減少した。

 同公社はバラ、キク、ユリなどの切り花はこれまで対日本輸出の主要品目だったが、2011年の東日本大震災以降、消費の停滞や円安などが重なり、3年連続で30%以上減少していると説明した。

 同公社は対策の一環として、5~7日に日本の花卉卸売市場関係者など17人を韓国に招待し、韓国産の切り花を広報するなど、対日本輸出の活性化を行っている。

yugiri@yna.co.kr

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