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韓国国会で嫌韓出版物展示会 韓日関係の打開探る

記事一覧 2014.11.11 17:09

【ソウル聯合ニュース】嫌韓に関する日本の出版物の展示会が11日に韓国国会で始まった。日本の嫌韓の実態を知り、行き詰まった韓日関係の打開を模索するのが狙いだ。

 在日本大韓民国民団(民団)と韓国最大野党・新政治民主連合の崔載千(チェ・ジェチョン)国会議員は同日午後、ソウル・汝矣島の国会図書館ロビーで「日本ヘイトスピーチ(憎悪表現)・嫌韓出版物展示会」の開幕式を開いた。

 韓国を卑下、差別したり反韓感情をあおったりする内容の書籍や雑誌など50点余りを展示するほか、在日コリアンに対するヘイトスピーチの様子を収めた映像も上映する。また、日本で発刊された韓国に友好的な出版物も併せて展示する。16日まで。

 崔議員は開幕式で「未来志向的な韓日関係に向け、まずは日本国内の嫌韓の実態を知る必要があるため、展示会を企画した。韓国の人種差別と嫌日についても省察する機会になるだろう」と述べた。

stomo@yna.co.kr

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