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韓国のGDPに占めるR&D投資比率 OECDトップ

記事一覧 2014.11.13 14:41

【ソウル聯合ニュース】韓国の国内総生産(GDP)に占める研究開発(R&D)投資比率(2012年基準)は4.36%で、経済協力開発機構(OECD)に加盟する34カ国中、トップだった。韓国未来創造科学部が13日、OECDが前日発表した報告書を引用し、明らかにした。

 企業のR&D集約度(売上高に占めるR&D投資比)も3.4%で、OECD加盟国の中で最も高かった。

 OECDは韓国の長所としてほかに、高等教育に対するR&D投資や世界最高水準の情報通信技術(ICT)インフラ、公共研究機関を中心とする活発な特許の出願・民間移転活動などを挙げた。

 だが、海外との共同研究や共同特許の出願比率、外部からのR&D資金流入など、国際交流の面では物足りない点が多いとして、韓国科学技術R&Dの質的改善のためには「国際化が急がれる」と指摘した。

 また、OECDは途上国のR&D投資が増加しており、2019年ごろには中国が世界最大のR&D投資国になると予想した。

sjp@yna.co.kr

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