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韓日合弁カジノリゾート 仁川空港近くで着工=17年完工

記事一覧 2014.11.20 16:14

【仁川聯合ニュース】仁川国際空港がある韓国北西部の永宗島で20日、韓国カジノ最大手のパラダイスグループと日本のセガサミーホールディングスの合弁による韓国初のカジノ複合リゾート「パラダイスシティ」が着工した。

 第1段階として韓国最大級の外国人専用カジノや高級ホテルのほか、スパや韓流エンターテインメント施設、コンベンションセンターなどが建設される。2017年上半期に完工予定で、約1兆3000億ウォン(約1380億円)が投じられる。

 建設地は仁川国際空港に隣接しており、ソウル市内からも車で約40分の距離のため、外国人観光客誘致が見込まれる。

ikasumi@yna.co.kr

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