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窃盗で略式起訴の冨田選手 韓国での正式裁判請求

記事一覧 2014.11.21 11:14

【仁川聯合ニュース】韓国・仁川で9~10月に開催されたアジア大会で韓国メディアのカメラを盗んだとして略式起訴された競泳男子の冨田尚弥選手(25)が、韓国の地裁に正式裁判を請求した。仁川地裁は21日、冨田選手の代理人弁護士からの正式裁判の申し立て請求書を19日に受理したと明らかにした。

 初公判は来月1日に同地裁で行われる予定。無罪を主張している冨田選手が公判に出席するのか注目が集まる。

 冨田選手は9月25日に仁川の競泳会場で韓国メディアのカメラを盗んだとして仁川地検に略式起訴され、罰金100万ウォン(約10万6000円)を納めて帰国した。

 だが、今月6日に名古屋市内で行った記者会見で、見知らぬ人物からカメラをバッグに入れられたと主張し、窃盗を否定した。

sjp@yna.co.kr

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