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北朝鮮「超強硬対応戦に突入」 韓国、日本などに警告

記事一覧 2014.11.23 09:46

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の最高指導機関、国防委員会は23日、北朝鮮の人権侵害を非難する国連総会委員会の決議採択に反発し、「超強硬対応戦に突入」と発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

 国防委は「国連を悪用して捏造(ねつぞう)した人権決議を全面拒否・排撃する。(決議採択は)われわれの国権を害する最も露骨な宣戦布告」と非難。韓国や米国、日本、欧州連合(EU)などに対し、「無事にはいられない」と警告した。特に、韓国に対しては「核戦争が起きれば、青瓦台(大統領府)が安全だと思うのか」と強調した。

 また、核拡散防止条約(NPT)脱退に言及し、4回目の核実験実施の可能性もほのめかした。

 国連総会第3委員会(人権)は今月18日、北朝鮮の人権侵害を非難する決議案を賛成多数で採択。北朝鮮の人権侵害を国際刑事裁判所(ICC)に付託するよう国連安全保障理事会に促した。これについて北朝鮮外務省は20日、「全面的に排撃する。われわれの戦争抑止力は無制限に強化される」と反発した。

csi@yna.co.kr

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