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韓中日FTAの6回目交渉 あすから東京で

記事一覧 2014.11.23 11:04

【ソウル聯合ニュース】韓国と中国、日本の3カ国による自由貿易協定(FTA)締結のための第6回交渉が24日から5日間、東京で開かれる。韓国産業通商資源部が23日発表した。韓中FTA妥結を受け、韓中日の交渉にも弾みがつくか注目される。

 韓国は金榮武(キム・ヨンム)産業通商資源部FTA交渉官、中国は孫元江・商務省国際経済貿易関係副司長、日本からは外務省の佐藤達夫経済局審議官が首席代表として出席する。

 今回の交渉からは実務交渉とは別に首席代表交渉も開かれる。首席代表らが交渉の大枠を決め、争点事項に対して妥協点を見いだし、進展を図る狙いだ。

 交渉では商品の自由化率指針やサービス・投資の自由化方式を集中協議する。韓国は先ごろ妥結した韓中FTA交渉の内容に基づき、韓中日FTAと東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉に積極的に乗り出す方針を打ち出した。

 韓中日3カ国は2012年11月の通商閣僚会談で、FTA交渉開始を宣言。これまで5回の交渉を行ったが、特に成果はなかった。

csi@yna.co.kr

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