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鳥インフルエンザ 慶州でニワトリから陽性反応=韓国

記事一覧 2014.11.25 14:43

【慶州聯合ニュース】韓国南東部、慶尚北道慶州市の農場で死んだニワトリが鳥インフルエンザに感染していたことが25日、分かった。

 慶尚北道は同日、鳥インフルエンザの疑いがあったニワトリを精密検査した結果、H5N8型の陽性反応が出たと発表した。現在、防疫当局が高病原性かどうかを検査している。

 この農場ではニワトリ130羽を飼育しており、20日に2羽、22日に60羽、23日に60羽の計122羽が死亡した。

 防疫当局は同農場のニワトリを埋却処分し、感染を防ぐため半径3キロ以内の農場3カ所のニワトリ200羽余りについても埋却作業を進めている。

 慶州市では3月、別の農場で高病原性鳥インフルエンザが発生した。今年初めから流行していた鳥インフルエンザは、一時収まったものの、今月に入り南西部の全羅北道金堤市などで相次ぎ発生している。

stomo@yna.co.kr

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