Go to Contents Go to Navigation

米国の「金正恩暗殺」映画 北朝鮮が激しく非難

記事一覧 2014.11.28 14:29

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の暗殺をテーマにした米コメディー映画「ザ・インタビュー」の公開が1カ月後に迫るなか、北朝鮮が同作を「米国の極悪な挑発」と非難し、「断固として懲らしめる」と威嚇した。

 北朝鮮の対韓国窓口機関、祖国平和統一委員会の韓国向け宣伝サイト「わが民族同士」は28日、「完全なる現実の歪曲(わいきょく)とおかしな想像でつくられた謀略映画の上映は、尊厳高いわが共和国に対する極悪な挑発行為であり、正義の人民に対する耐え難い冒瀆(ぼうとく)」だと主張した。その上で、映画の製作サイドに対し「われわれの断固たる懲罰を受ける必要がある」と警告した。

 同作は金第1書記の暗殺作戦を描いたコメディーで、クリスマスに米国で公開予定。米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、来年初めにかけ米国を含め63カ国・地域で封切られるという。

stomo@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。