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ロシア極東沖で韓国漁船沈没 1人死亡・52人不明

記事一覧 2014.12.02 09:52

【ソウル聯合ニュース】韓国・釜山の水産食品メーカーのトロール漁船が1日、ロシア極東のベーリング海で沈没した。韓国当局によると、漁船には韓国人やインドネシア人ら60人が乗っており、このうち同日夜までに韓国人1人を含む8人が救助されたが、韓国人乗組員は救助直後に死亡した。不明者は52人。

 韓国外交部は2日朝、「夜間に乗組員救助の新たな知らせはなかった。現在、事故海域で捜索作業が進んでいる」と説明した。

 同部のある関係者は「船で現場と周辺を捜索中だが、波が高く水温も低い。難しい状況」と話す。

 沈没した「501オリョン」(1753トン)は水産食品メーカーの思潮産業が所有するスケソウダラ用トロール漁船で、1日午後2時20分(日本時間)ごろ、西ベーリングで操業中に沈没した。乗組員のうち、外国人7人(ロシア人1人、フィリピン人3人、インドネシア人3人)と韓国人1人が救助された。死亡した韓国人乗組員の身元を現在確認している。

mgk1202@yna.co.kr

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