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金総書記死去から3年 北朝鮮が先軍政治の継承強調

記事一覧 2014.12.02 15:07

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮メディアは2日、金正日(キム・ジョンイル)総書記の死去(2011年12月17日)から3年になるのに合わせ、軍事を最優先させる先軍思想と先軍政治の継承を訴えた。

 朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は同日付の社説で「先軍思想と先軍政治があったからこそ、この3年間、米国との対決で連戦快勝を成し遂げた。皆が金正恩(キム・ジョンウン)同志のそばで団結し、勝利の伝統を受け継ぎ、輝かせていこう」と呼び掛けた。

 また「元帥様(金正恩第1書記)を団結の中心、領導(指導)の中心にいただき、元帥様の安寧と権威のため青春も命もためらわずにささげる真の同志、真の戦友になるべきだ」と訴え、金第1書記の「決死擁護」は先軍の中核だと主張した。「あらゆる問題を先軍思想と先軍政治に立脚して解決することを鉄則とすべきだ」とも強調した。

stomo@yna.co.kr

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