Go to Contents Go to Navigation

韓国国会 2015年度予算案を可決

記事一覧 2014.12.02 23:41

【ソウル聯合ニュース】韓国国会は2日の本会議で、375兆4000億ウォン(約40兆1650億円)の来年度(1~12月)予算案を可決した。政府案より約6000億ウォン少ない。国会が次期予算案を憲法が定める法定期限内に処理するのは2002年以来、12年ぶりとなる。

 予算案審議の過程で最大の争点だったヌリ課程(3~5歳の共通保育・教育課程)の予算に関連しては、目的予備費5064億ウォンが編成された。

 また、保育教師勤務環境改善費、児童虐待防止のための児童保護専門機関などの人件費・運営費支援、自由貿易協定(FTA)やコメ市場開放に対応するための農家飼料直接取引資金、基礎生活保障給与(生活保護費)、高齢者雇用延長支援金、地域経済活性化に向けた社会インフラ投資、地域産業の活性化などに向けた研究開発(R&D)などは政府案より増額された。

 一方、4大河川整備事業、海外資源開発、防衛力改善事業に関する予算は大幅に削減された。

hjc@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。