Go to Contents Go to Navigation

韓国漁船沈没 不明者の捜索再開も発見なし

記事一覧 2014.12.03 11:08

【ソウル聯合ニュース】ロシア極東のベーリング海で沈没した韓国トロール漁船の行方不明者の捜索が3日(日本時間)、再開したが、新たに救助された人はいない。

 韓国外交部は同日、「午前6時半に現場で捜索・救助作業が再開された。米沿岸警備隊の救難飛行艇のほか、5隻の船が捜索作業を行っている」と説明した。米国の救助艦も4日午前6時に現場に到着する予定だという。

 外交部の関係者は、「生存者が救命ボートに乗り移った可能性を念頭に捜索している。捜索と救助に集中する一方で、遺体が発見された場合は収容できる方向で動くべきではないかと思う」と話した。  

 釜山の水産食品会社が所有するこのトロール漁船「501オリョン」は1日、操業中にロシア・チュコト自治管区沖のベーリング海で沈没した。韓国人11人を含む60人の船員のうち8人が救助されたが、韓国人船員1人は救助後に死亡した。52人が行方不明となっている。

mgk1202@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。