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韓国型K9自走砲 ポーランドに輸出へ

記事一覧 2014.12.11 10:24

【ソウル聯合ニュース】韓国が独自開発したK9自走砲をポーランドに輸出する計画が推進されている。軍消息筋の話で11日、分かった。

 同筋は「このほどサムスングループからハンファグループに売却されたサムスンテックウィンが、今月中にポーランドとK9の輸出契約を締結する予定だ」と明らかにした。

 輸出量は初年度分として約120台、価格は数億ドル(数百億円)台に上るとみられる。

 今回の輸出は完成品を輸出するのではなく、サムスンテックウィンで生産した車体のみ輸出し、砲塔はポーランドで生産して組み立てる。

 サムスンテックウィンは、2001年、トルコに技術移転方式で350台のK9を輸出する契約を結んでいる。

 当時、トルコは免許生産料を支払うことで韓国からK9の部品や技術の提供を受け、トルコ型のT155自走砲を開発した。

sjp@yna.co.kr

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