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スポーツ施設をすべて禁煙へ 来年法改正を推進=韓国

記事一覧 2014.12.12 11:10

【ソウル聯合ニュース】韓国で来年1月から面積に関係なく全ての飲食店で禁煙が義務付けられるのに続き、ビリヤード場や室内シミュレーションゴルフ場などのスポーツ施設の禁煙区域指定も来年推進される。

 韓国保健福祉部は12日、こうした内容で国民健康増進法の改正に取り組む方針を明らかにした。

 現行法は、スポーツ施設のうち野球場やサッカー場など1000人以上の観客を収容できる大規模施設だけを禁煙区域として明示している。これを改正し、公共スポーツ施設はもちろん、ビリヤード場や室内ゴルフ場 スポーツジム、道場、プール、スキー場などの「登録体育施設」「申告体育施設」もすべて禁煙区域に指定する。

 保健福祉部は当初、改正案を今年下半期に国会に提出する予定だったが、たばこ税引き上げと喫煙健康被害の警告表示義務付けの立法化に集中するために延期した。

mgk1202@yna.co.kr

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