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韓日企業 細胞治療剤を共同開発へ

記事一覧 2014.12.22 15:44

【ソウル聯合ニュース】韓国製薬会社、JW中外新薬の子会社のJWクレアジェンは22日、日本のバイオベンチャー、テラ(東京都港区)と細胞治療剤の共同開発に向けた了解覚書(MOU)を締結したと発表した。

 JWクレアジェンは臨床試験を進めている肝細胞がん治療剤「CreaVax―HCC」の製造技術をテラに提供し、テラは日本国内の病院での臨床と販売を担当する。

 JWクレアジェンは、日本で同治療剤が市販されれば年300億ウォン(約32億7000万円)の売り上げが期待できると見込む。免疫細胞の一種で、免疫反応の司令塔として働く「樹状細胞」の韓日の専門企業が提携するという点で意味が大きいと期待している。

ikasumi@yna.co.kr

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