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韓国人女性の喫煙率7.1% 実際はその2.6倍?

記事一覧 2014.12.24 11:00

【ソウル聯合ニュース】自己申告に基づく韓国人の喫煙率は実際の喫煙率より低いことが24日、韓国の研究チームの分析で分かった。特に女性は自らの喫煙を隠す傾向が強い。

 延世大・原州医学部の研究チームが国際学術誌BMC Women’s Healthの最新号に発表した論文によると、2008~2011年の国民健康栄養調査で19歳以上の1万4086人を対象に喫煙率を調べたところ、自己申告に基づく女性の喫煙率は7.1%と算出された。しかし、尿中コチニン検査による喫煙率は18.2%と、約2.6倍高かった。 

 男性の喫煙率も自己申告に基づいた場合が47.8%だったのに対し、尿中コチニン検査では55.1%と、7.3ポイント高い。

 論文は「国民健康栄養調査の参加者が喫煙している事実を家族や隣人に知られることを望まず、たばこを吸わないと答えたために喫煙率が低く出た可能性がある」と説明した。あるいは長年、受動喫煙にさらされた可能性もあると分析した。

mgk1202@yna.co.kr

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