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機内から降ろされた大韓航空サービス責任者 病気休暇延長

記事一覧 2015.01.04 16:02
大韓航空前副社長を逮捕
聴取12時間 沈黙の大韓航空前副社長

【ソウル聯合ニュース】大韓航空の趙顕娥(チョ・ヒョンア)前副社長が離陸直前、乗務員のナッツの出し方に激怒し、飛行機を引き返させた事件で、機内から降ろされた客室サービス責任者のパク・チャンジン事務長が今月末まで病気休暇を延長したことが4日、分かった。同社によると、パク氏は精神治療が必要との診断書を提出したという。

 パク氏は趙前副社長に暴言と暴行を受け、機内から降ろされたことを暴露。客室担当の常務ら会社の関係者から虚偽の証言を強要されたと主張した。パク氏はメディアとのインタビューで、今回の事件でパニック障害の症状を起こし、夜も眠れず、幻聴に苦しんでいると訴えている。

大韓航空に行政処分

 パク氏は同事件が報じられた先月8日から先月末まで病気休暇を取得。今月5日に復帰する予定だった。引き続き、同社で勤務する意向を明らかにしている。

大韓航空トップが謝罪

 趙前副社長にナッツを出した乗務員も病気休暇を今月23日まで延長した。同機の機長と副機長は10日から復帰する。

kimchiboxs@yna.co.kr

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