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韓日首脳会談開催には「日本の姿勢転換が重要」=朴大統領

記事一覧 2015.01.12 12:10

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は12日、青瓦台(大統領府)での年頭記者会見で、韓日首脳会談開催に関連し、「条件を整え、意味のある、一歩でも前に進む首脳会談にしなければならない」として、「日本側の姿勢の転換が重要だ」と強調した。

 朴大統領は両国が鋭く対立している旧日本軍の慰安婦問題について、「被害者が高齢のため早期に解決策が出されなければ、永久に未解決になってしまう」と指摘。「そうなれば両国関係だけでなく、日本にとっても歴史の重荷となる」として、被害者が存命中に問題が解決されるよう日本の努力を促した。

 また、昨年11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の夕食会で安倍晋三首相と言葉を交わした際、慰安婦問題の解決策を導き出すために努力することで合意したと説明。今年も協議を積極的に進める考えを示し、国民と国際社会が受け入れられる解決案が導き出されるよう努力していると力説した。

ikasumi@yna.co.kr

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