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サムスンが「量子ドットTV」来月発売 LGは4~6月期

記事一覧 2015.01.13 09:32
サムスン 次世代4Kテレビを初公開

【ソウル聯合ニュース】テレビで世界1、2位の韓国のサムスン電子とLG電子が、次世代テレビと位置付けられる量子ドット技術を用いたテレビで市場のリードを狙う。

 サムスン電子が2月末にテレビの新製品発表イベントを開き、量子ドット技術の新型テレビ・SUHDテレビの一般販売を開始することが13日、業界関係者の話で分かった。

 同社はこのほど米国で開催された世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で、65~110型の多様なサイズのSUHDテレビを展示し、イノベーション賞を受賞した。CESに出席した映像ディスプレー事業部のトップは、「来月からSUHDテレビの量産が可能だ」と発言していた。

 価格設定は既存のハイエンド製品と同程度になるとみられる。

「量子ドットテレビ」で勝負

 LG電子はCESで、量子ドット技術を使った55、65型の4Kテレビを公開した。同社関係者は「4~6月期に量子ドットテレビを市場に投入する計画だが、どの国でどんな製品を発売するかは決まっていない」と話している。

 一方、中国のTCLはCESで65型の量子ドットテレビを展示し、4~6月期の米国発売プランを明らかにした。

 米調査会社ディスプレイサーチによると、量子ドットテレビの世界出荷量は今年の130万台から来年500万台、2017年に1200万台、2018年に1800万台へ急増することが予想される。

mgk1202@yna.co.kr

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