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昨年の独島訪問者45%減 旅客船沈没事故が影響か

記事一覧 2015.01.14 15:18

【大邱聯合ニュース】独島を行政区域とする韓国の慶尚北道鬱陵郡は14日、昨年の独島訪問者数は13万9892人で、前年比45.3%減少したと明らかにした。

 独島訪問者数は2010年が11万5074人、11年が17万9621人、12年が20万5778人、13年が25万5838人と増加を続けていた。

 鬱陵郡は、気象の悪化や昨年4月の旅客船セウォル号沈没事故が訪問者の減少につながったとみている。

 昨年4月の訪問者数は2万6783人で前年同月に比べ約2000人多かったが、同16日にセウォル号沈没事故が起き、翌5月には1万8272人と前年同月に比べ約3万4000人急減した。その後も月間訪問者数は2万人を下回り続けた。

stomo@yna.co.kr

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