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韓日協議 「建設的な意見交換あった」=韓国局長

記事一覧 2015.01.19 19:49

【東京聯合ニュース】韓日両政府は19日、旧日本軍の慰安婦問題などを話し合う局長級協議を東京の外務省で開催した。

 協議は6回目で、昨年11月以来、約2カ月ぶり。韓国から外交部の李相徳(イ・サンドク)東北アジア局長、日本から外務省の伊原純一アジア大洋州局長が出席した。

 李局長は協議後、「相互に意味のある建設的な意見交換、協議があった。今後、協議の進展に向け相互に努力を続けることにした」と明らかにした。

 慰安婦問題の解決策に関連して意見交換があったかを問われると「最終的な解決に向けて会う場であるため、そのような観点で理解すればいい」と述べた。

ikasumi@yna.co.kr

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