Go to Contents Go to Navigation

ドライバーの9割 運転中に携帯電話でメール送受信=韓国

記事一覧 2015.01.21 10:45

【ソウル聯合ニュース】韓国のドライバー10人のうち9人が運転中に携帯電話でメールを送ったり、受信メールを確認したりしているとの調査結果が21日、明らかになった。

 現代海上交通気候環境研究所が昨年11月5~24日に全国の20歳以上の男女1000人を対象に交通安全に関する意識を調査した結果、回答者の90%以上が運転中にメールを送信・確認したことがあると答えた。

 年齢別では40代が94.2%と最も高く、次いで30代が94.0%、20代が92.7%、50代以上が90.3%と続いた。

 運転中にメッセージを送信したり確認したりするタイミング(複数回答)で最も多かったのは、「信号待ちの時間」(71.2%)だった。

 また、「車が少ない住宅地の道路」(20.9%)、「混雑している都心」(17.7%)、「混雑している高速道路」(14.0%)と続いた。

 一方、「運転中にメールを送ったことがない」と答えた人の割合は、2年前の調査より7.3ポイント下がって6.7%となった。

 さらに、「狭い道で必ず一時停止する」と答えた回答者は18.9%、「通園バスが停止しているときには一時停止する」と答えた回答者は35.5%にとどまった。

 一時停止が求められる狭い道路や、前方に通園バスが停車している場合でも、一時停止しないドライバーが多いことを示している。

 同研究所関係者は「運転中や歩行中の携帯電話の利用が増加する中、一時停止を守る割合が低くなっており、歩行者と車の接触事故につながる危険性が高まっている」と指摘した。

sjp@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。