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憲法9条にノーベル平和賞を 韓国与野党142人が推薦

記事一覧 2015.01.21 16:41

【ソウル聯合ニュース】韓国与野党の重鎮4人は21日、戦争放棄をうたう日本の憲法9条をノーベル平和賞候補に推薦する署名運動に与野党議員142人が賛同したと発表した。

 与党セヌリ党の李柱栄(イ・ジュヨン)、陳永(チン・ヨン)国会議員と最大野党・新政治民主連合の元恵栄(ウォン・ヘヨン)、李鍾杰(イ・ジョンゴル)国会議員の4人は、憲法改正を目指す安倍晋三政権により9条が無力化される危機に直面していると指摘。署名運動を主導した元氏は報道資料で「平和憲法の9条を守ることこそ北東アジアと国際社会の平和を守る道」と署名推進の理由を説明した。

 「平和賞候補は個人と組織に限定する」とのノーベル財団の規定に従い、日本の護憲派市民グループ「九条の会」と、「『憲法9条にノーベル平和賞を』実行委員会」共同代表の鷹巣直美さんを候補に推薦した。

ikasumi@yna.co.kr

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