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朴大統領の支持率30% また就任後最低を更新

記事一覧 2015.01.23 15:55

【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップが23日発表した調査結果によると、朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率は前週から5ポイント下落の30%となり、就任後最低を更新した。不支持率は5ポイント上昇の60%。税制改正による年末調整の混乱が支持率を押し下げたとみられる。

 朴大統領の支持率は昨年12月3週目の37%から今年初めに40%に上昇したが、その後は低下を続けている。今週は、就任後最低の35%だった前週からさらに下落した。

 今回の調査は20~22日、全国の成人男女1001人を対象に実施された。年齢別では20代、30代、40代の支持率がいずれも20%台で、50代は38%、60代以上は53%だった。

 不支持の理由は「意思疎通不足」が17%で最も多く、次いで「税制改正案・増税」(15%)、「経済政策」(13%)、「福祉・庶民政策が不十分」(9%)などだった。

stomo@yna.co.kr

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