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韓国完成車5社の1月販売 3.4%減=輸出減少

記事一覧 2015.02.02 17:37

【ソウル聯合ニュース】2日に発表された現代自動車、起亜自動車、韓国GM、双竜自動車、ルノーサムスン自動車の韓国完成車メーカー5社による1月の国内・海外販売台数は計71万7332台で、前年同月比3.4%減少した。 

 ルノーサムスンは輸出が好調で前年同月比150.6%増加したが、現代は6.7%減、起亜は1.8%減、韓国GMは3.8%減、双竜は10.7%減となった。

 国内市場での5社の販売台数は計11万1620台で、前年同月比5.0%増加したが、輸出台数(60万5712台)が同4.8%減少したため、全体の販売台数が減少した。

 国内市場では現代が5万413台で2.2%減となったが、起亜(3万6802台)、韓国GM(1万1849台)、ルノーサムスン(5739台)、双竜(6817台)は増加した。 

 中でもルノーサムスンは中型セダン「SM5 Nova」が好調で27.5%増、双竜は同じく新型の「TIVOLI」が好調で25.2%増となり、販売台数を増やした。起亜は8.2%増、韓国GMは9.0%増となった。

 海外販売は前年同月比4.8%減の60万5712台となった。

 ルノーサムソンは生産委託を受ける日産自動車のスポーツタイプ多目的車(SUV)「ローグ」(8380台)の増加により、前年同月比402.5%増となる1万1045台を記録したものの、残り4社は減少した。特に双竜はルーブル安などでロシアへの輸出が縮小し、42.7%減の3504台となった。

 海外工場の稼働日の減少により、現代は7.3%減の33万5455台、起亜は3.3%減の21万5972台となった。韓国GMは「シボレー」ブランドの欧州撤退の影響で7.0%減の3万9736台となった。

yugiri@yna.co.kr

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