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6カ国協議韓国代表「北核問題で中国と意見接近」

記事一覧 2015.02.05 14:09

【北京聯合ニュース】北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の韓国首席代表を務める外交部の黄浚局(ファン・ジュングク)朝鮮半島平和交渉本部長は5日、先月の韓米日首席代表会合で3カ国が同問題に対する共通認識を得たのに続き、中国とも意見が近づいたと述べた。

 中国を訪問中の黄氏は4日に中国首席代表で6カ国協議議長の武大偉朝鮮半島問題特別代表と会談し、同協議再開や北朝鮮の非核化に向けた方策、北朝鮮の挑発防止などについて協議した。

 黄氏はこの日、記者団に対し、「中国は韓国の南北関係改善の努力を積極的に支持した。北が間違った行動と取ってはならないとの認識でも一致した。万一、北が挑発行為に出た場合は国際社会の団結した断固たる対応に直面することになるが、これは誰のためにもならない」と述べた。

 また黄氏は「北が核実験をしていないというだけで状況が良いとは言えない。北は今この瞬間も核施設を稼動しながら核とミサイルの能力を保持している」と指摘。国連安全保障理事会決議に違反するとして、北の核活動を一日も早く止めるべきだと述べた。

 さらに、「中国も安保理決議の履行を強調している」と伝えた。

hjc@yna.co.kr

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