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サムスン総帥の長女夫婦 離婚調停決裂=親権めぐり裁判へ

記事一覧 2015.02.10 19:21

【城南聯合ニュース】サムスン電子の李健熙(イ・ゴンヒ)会長の長女でホテル新羅社長の李富真(イ・ブジン)氏と、サムスン電機副社長の任佑宰(イム・ウジェ)氏の離婚調停が合意に至らず、親権や養育費をめぐり、法廷で争うことになった。水原地裁城南支院が10日、明らかにした。

 両者の代理人は調停を終え、「離婚調停は最終的に不成立となった」とした上で、「ただし離婚調停期間の子供の面接交渉に対しては両者が意見を近づけている」と述べた。 

 1999年8月に結婚した2人は当時、財閥の令嬢と平社員の出会いとあって、大きな話題を集めた。1995年にサムスン福祉財団に入社し、帝王学を学んでいた李氏は、ボランティア活動に参加した時に任氏と知り合い、交際を経てゴールインした。

yugiri@yna.co.kr

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