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「安倍談話」に警戒 歴史認識の継承を再度強調=韓国

記事一覧 2015.02.24 16:19

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の魯光鎰(ノ・グァンイル)報道官は24日の定例会見で、安倍晋三首相が発表する予定の戦後70年談話について、過去の植民地支配や侵略に対する謝罪と反省を盛り込んだ歴代内閣談話の歴史認識を継承するよう、あらためて求めた。

 魯報道官は「談話にどういう歴史認識が盛り込まれるのかについて、われわれだけでなく多くの国が憂慮と関心を持って見守っている」と指摘。「日本政府は歴代内閣の歴史認識を継承すると公言してきただけに、村山談話や小泉談話の歴史認識から後退してはならない」と強調した。

 また、談話について議論する有識者懇談会などを含め、今後の動向を注視していく考えを示した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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